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夜間学部のススメ8
久々に書いてみる。
夜間学部のススメ第8回。

今日は夜間学部の人間関係、について書いてみます。
一口に言えば、まず年齢層が広いです。
下は現役で入学してきた18歳から、上は60を過ぎたおじいさんまで、色んな人がいます。
私も入学したての頃は、50代くらいのおばちゃん(それこそ自分の親と大して年が変わらない)の集団が夜の学校の敷地内を闊歩しているのを見ると、不思議な気持ちになりました(笑)

それ以外の中間層、いわゆる20代後半〜30代、40代の人達も、入学してきた経緯が人それぞれで、とにかく多彩。
色んな経験をしてきている人が多いので、話聞くだけでも面白いです。
でも割合的には、現役生や浪人組など、10代〜20代前半の人間がほぼ半分以上(もっとかも)を占めているとは思います。

けど、どんなに色んな人間が集まっていても、不思議なことに、やっぱり同世代同士で固まってしまうんですけどね。
まあ、そっちの方が共通の話題も多いので、全然おかしくもない話なんですが!


では肝心の「どれくらい友達ができるもんなの?」ってところなのですが。
私の場合、大学では個人的な付き合いをするような友達は数えるほどしかいないです。
知り合いレベルならそれなりにいますが、授業が終わればパタリと連絡を取らなくなるケースが大半。
(私の場合、サークルに入っていない+人見知りするので、余計に人間関係が狭いです)
もちろん、サークル活動をばりばりやっている人や、社交的な性格の人はこんなに少なくはないと思います。

さて、この友人関係に関してですが、面白いことに、私が知り合った友達のほとんどの人は口をそろえて言うことがあります。
皆一様に「うちの学部は友達を作りにくい」と言うんです。
さて、なぜでしょう?ちなみに、私もそう思います。

【答え:授業だけで人間関係を広げるのは難しい】


えー、授業だけで人間関係を広げるのは難しい、と書きました。
普通の学部でも、講義形式の授業に行って、いきなり隣に座った人に「初めまして」と声をかけるのは、なかなか難しいと思います。

けど、グループワークの多い授業(いわゆるゼミ形式)ならどうでしょ?
2〜5、6人程度でチームになって、何かを調べて発表したり、制作しないといけない、なんて機会が与えられれば、嫌でも同じチームの人と仲良くしなければいけないですよね。
グループワークは友達を増やすには絶好のチャンスです。
ところが、うちの学部は、このグループワークの機会が圧倒的に少ないんです。
ゼミ形式を謡っている授業でも、実際は一人一人、単独で調査・発表、そこで議論をさせる、という授業が多いです。

理由はいくつか思いつくのですが、最大の原因はこれではないでしょうか。

「昼は仕事、夜は授業、という社会人学生、勤労学生にとって、打ち合わせなど、入念な事前準備が必要になるグループワークは負荷が大きい」

はやい話が、↑みたいな生活スタイルの人が多いので、授業のない時間帯にグループで集まるのは難しいんですよね。
授業が終わるのは21時以降、だから授業後に長々と話し合ったり打ち合わせをしたりするのは終電の関係もあって難しい。
かと言って、日中は仕事やバイトで働いてる人が多いから、抜けられない。
こうなると、打ち合わせどころか、集合日時を決めるだけでも一苦労です。
(私も実際、グループリーダーみたいなことをやったことがありますが、この打ち合わせのスケジュール調整に一番泣かされました。たった4人のチームだったのに!)

つまり、先生方もあえて、単独行動で調査・発表が可能な授業を展開しているのだと思います。
もちろん、ちゃんとグループワークを実施している授業もありますけどね。
けど、その数はかなり少ないように思います。(うちの大学だけなのかな?)

というわけですので、サークルなどに入らずに交友関係広げるのにはそれなりに覚悟が必要……かもしれません。
もちろん、積極的に話しかけていったり、中心となって飲み会を企画したりしていれば、私みたいに寂しいことにはならないと思いますが。

※ここで書いていることは、私が体験したこと、私が通っている学部における話ですので、全ての大学の夜間学部に当てはまるわけではありません。

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| 夜間学部 | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
夜間学部のススメ7
今日は夜間学部への入試についてお話します。

夜間学部に入るためにはどうしたら良いのか。
まあ、通常の入試であれば普通の学部を受けるのと変わりません。
特別な審査とか書類とか、そんなものはもちろんない(学校によってはあるかもしれないから、一概には言えないけど)
基本的には普通の入試と変わらないので、対策は試験科目や毎年の傾向に合わせて行えばOKです。
ってか、これに関しては、私があまり勉強しなかった人間なので、偉そうなこと言えません…

挙げられる特色といえば、よその学部よりも多少受験科目が少ないかも。
もちろんこれも学校によって変わってはきますが、私が受けた学部は、他の学部よりも試験科目が少なかったです。
その分、他の学部にはない試験もありましたが。

とりあえず入試に関しては、普通の学部を受けるのと要領は全く変わらないので、あとはひたすら勉強するのみです。
受験生の方、頑張って下さい!

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| 夜間学部 | 02:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
夜間学部のススメ6
今日は「試験・レポート」について話します。

夜間学部の試験やレポートは、基本的には普通の学部と全く同じです。
締め切りや量に関しても、そんなに差はないと思います。
一部の厳しい学部をのぞいてね。
うちの大学では、理系と文系の学部でちょっと差があるみたいです。
理系の学部はレポートとかも量が多くて大変みたい。


でもやっぱり社会人の人が多い学部なだけあって、救済措置にはかなり対応してくれます。
救済措置というのは、仕事の都合とかでレポートがどうやっても間に合わない、もしくは試験に出られるかどうか分からない、普段の出席率が悪い、という人に対して、別の手段を講じて単位をあげることです。

もちろん別手段を講じるだけであって、タダでは単位はくれません。
他の生徒とは別に締め切りを延ばしてくれたり、試験の代わりにレポートを課したり、なんて感じです。

まあ、普通の学生にはほとんど適応されないですけどね。
でも教授に相談して事情をきちんと説明すれば、結構対応してくれますよ。
ここら辺の措置に関しては、うちの学部はかなり寛大かな、と思います。
もちろん教授の方針にもよるとは思いますが。

受験を考えている社会人の方は、そこらへんのことに関してはそんなに不安に思うことはないと思います。

※ここで書いていることは、私が体験したこと、私が通っている学部における話ですので、全ての大学の夜間学部に当てはまるわけではありません。

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| 夜間学部 | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
夜間学部のススメ5
今日は夜間学部のサークルのお話。

Q.まず、夜間学部は普通のサークルに入れるのか?
A.入れます。

普通に入れます。
ただし、授業の時間帯が周りと違うので、サークルによっては参加が厳しくなってしまうこともあるかと。

私の場合ですが、私は日中はバイト、夕方から学校、という生活スタイルなので、はっきり言ってサークルに入る時間的な余裕がありませんでした。
土日をつぶしてまで入りたいとも思わなかったしね。

夜間学部は授業の時間帯が夕方から夜なので、放課後を利用してのサークル活動というのはあまりない…かな、と思います。
まあ、活動の時間帯はサークルの種類などによってもかなり違うので、モノによっては授業後からの参加も不可能ではないですけどね。
実際、私の友人は最後の授業(21時終わり)が終わってから、サークルの練習に行っている人もいます。

でも、基本的には日中の授業の空いている時間帯などを使って参加している人が多いと思います。
なので、バイトなどの時間的な制約がない人であれば、普通にサークルに参加することは可能です。
もちろん、夕方以降を主な活動時間にしているサークルだとやっぱり参加は厳しいですけどね。

ちなみに、うちの大学では夜間学部の学生のみで構成されたサークルも存在します。
これなら周りも授業の時間帯がみんな同じなので、活動の時間帯なども合わせやすく、やりやすいはず。

時間的、体力的に余裕のある人は、人間関係を広げる意味でもサークルへの参加はオススメします〜。

※ここで書いていることは、私が体験したこと、私が通っている学部における話ですので、全ての大学の夜間学部に当てはまるわけではありません。

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| 夜間学部 | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
夜間学部のススメ4
前回は授業の時間帯を話したので、今回は授業の内容に関して触れてみたいと思います。

で、肝心の授業なのですが、基本的には昼間の学部で行われているものと変わりません。
当たり前のことですが、夜間だからという理由で授業の内容が薄くなったりすることはありません。
ただ、とれる科目や授業の種類は昼間に比べたら少ない…かな?
ここら辺は学部によりけりだと思いますが、まあ内容に関しては、昼間行われているものと全く同じと考えてください。

ただーし!
ここで夜間学部ならではの点が。
これはうちの学部だけかもしれないのであまり大きな声では言えませんが、私が通っている学部では、昼間の学部に比べて出席や遅刻に関して、かなーり甘くなっています。

というのも、社会人や勤労学生が多い学部ですから、仕事の関係などでどうしても毎回遅刻せざるを得ない、急な仕事が入ると欠席が多くなりがち、なんて人もいたりします。
なので、遅刻や欠席に関しては、基本的にはゆるめ〜な雰囲気です。
先生によっては「テストで良い点さえ取れば、別に授業出なくても良い」と公言している先生も…

もちろん、遅刻や早退は授業を受けている周りの人たちにも迷惑をかけてしまうので、しないのが基本ですけどね。
でも特殊な学部なだけに、そんなに厳しくはできないようです。
あ、当たり前ですが、これが全ての夜間学部に共通する特色ってわけではないので、あくまでも「余談」程度に捉えて下さいね〜^^;


※ここで書いていることは、私が体験したこと、私が通っている学部における話ですので、全ての大学の夜間学部に当てはまるわけではありません。

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| 夜間学部 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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